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海外でのコンサート
2008-03-15 Sat 19:35
Led Zeppelin - Stairway to Heaven

London, December 10th, 2007

海外でのコンサート。
わざわざいったことはないですが、これをやっていると知っていたら、、

初めて聞いたときはきれいだけど、切ない曲だなぁと思いました。
当時はBilly Joelにはまっていたので、ちょっとそれよりは高尚というか、難解なイメージというか。

でも、この曲だけはすっとはいってきたのが印象的です。

そんななつかしい曲が聴けるとしたら
わざわざ海外でも出かける価値、あるかもしれませんね。

アクセスがいまだに多いのか、遅い場合はこちらからどうぞ。



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ギリシアという国
2008-02-02 Sat 20:56
ちんぷんかんぷんだ、、、を、英語では、This is all Greek to me. というそうです。そのぐらいギリシア語はむずかしいのでしょう。

その一方で、ギリシア彫刻ほど、古来より「究極の美」のお手本とされてきた芸術はないと思います。その証拠に、ローマにはたくさんの彫刻が残っていますが、そのほとんどは、実はかつてのギリシア彫刻を模倣してつくられたレプリカだといわれています。

ギリシアは、紀元前190年、当時敵国だったシリアとの海戦に勝利。それを喜んだギリシアのロードス島の人々が祝ってつくったのがこの女神ニケ像だといわれています。実際に船の舳先に立っていたともいわれています。

それを聞いて、ふと思い出すシーン、ありませんか?
ヒントは、、この彫刻の腕はどうなっていたか、、です。





その答えは、、

そう、、あのタイタニックでのなつかしい名場面。

女神像ニケは、両手がまだみつかっていませんが、部分的にでてきているそうで。どうやら両手をおおきくひろげていたらしいことがわかってきたそうです。

言葉が難しくても、「視覚」でいまだに世界を席巻しつづけるギリシア。
イタリアがお手本にしてきたぐらいの国ですから、私にとってもお父さんのような国です。


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フランスの古城シャンボール城とイタリアの天才ダヴィンチの関係
2008-01-27 Sun 16:41
しばらく、静止画の方のブログはお休みにします。

その間、こちら動画の方のブログは、不定期ですが、更新は続けます。

さて。

フランスの南西部にロワールとよばれる(フランス最長のロワール川周辺)地域があります。以前ロワール川が交通の要だった時代もありました。のみならず、豊かな作物をもたらす川として、フランスの庭(なんでもとれる)ともいわれてきたそうです。いまでも、ヤギのチーズやワインで有名ですね。

そんな地域のなかで、一際、観光のハイライトとして脚光をあびているのが、この一番ドハデなシャンボール城です。

1519年に、当時まだ24歳だったフランスのフランソワ1世が着工した城で、そもそもも狩猟のための別荘をつくる予定がこんな立派な城になったとか。

ところで、1500年代といえば、イタリアではルネッサンスが花開いてくる時代。でもイタリアはまだまだ国としての統一性が弱く、他国から常に狙われていたんですね。フランソワ1世も、その狙っていた方のひとり。ミラノ遠征の際、影響を受けたという世紀の大芸術家、ダヴィンチ。

彼を、この城に誘致(幽閉?)して、設計にも関与させ。こんなちょっとしたややこしい関係が、後に今日まで続くフランスとイタリアの確執(?)にも影響しているとある事件を引き起こすことになります。

そんな裏話を頭の隅にいれながら、このお城をみると、なんか中世=ロマンチック、、、な訳でもない、なんかギラギラした人間関係が見え隠れしてくると同時に。

よーーくみていると、なんかフランスとイタリアのあいのこ、みたいな形をしてせんか?フランスのお城は、さまざまな曲線の組み合わせ特徴的な気がします(後のロココ様式もそうですね)。なので、ロマンチックとかいわれるのもわかるような気がします。

一方のイタリアの城や大聖堂は、円(○)か直線の組み合わせが多いような気がします。あまり微妙なうにゃうにゃした曲線は使わない。思い出してみてください。

ミラノの大聖堂(ドゥーモ)がそうですね。

ローマのサンタンジェロ城、なども。

そうやってみていくと、ほんとに、このお城は、不思議な混血児、ともいえそうですね。

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英王室による王室チャンネルの開設
2007-12-25 Tue 12:32
ニュースをチェックしていたら、なんかすごいものを見つけました。

http://www.youtube.com/theroyalchannel

イギリスのエリザベス女王がクリスマスのテレビ放送を開始したのは1957年。今年は50周年にあたるそうですが、その映像を王室自らがYou Tubeに公開したというのです。

なんとも、ありがたいというのか、時代はここまできたのか、というべきか。。

早速みてみました。

若々しく、自信に満ちて、いきいきと。若い時から、ほんとにすてきな女性だったんだなぁというのが最初の素直な印象。そんなこといったら生意気!無礼者!と、怒られそうですが><)

でも。But しかし 。

このきれいな英語、きいてみてください。

イギリス人でも、ここまで丁寧できれいで、かつやかりやすい英語話せる人なんて、私はめったに知りません。みなさんもっとなまっています。東京の人が自分の言葉を標準語といってはばからないのと同じでしょう。あれは東京弁ですから。アナウンサーが東京の皆さんの口語でニュース読んだら、えらいことになりますよ。

ちょっと脱線しましたが。

これならイギリスで英語を勉強したい、という若い女性が多いのもうなずけます。今後もっと増えるでしょうね。いいものをみえていただきました。

個人的に、いちばんぐっときた女王の言葉

I can give you my heart.

すごいことをいえるものです。しかもいまからちょうど50年も前に!

他にも、Honest とか、Believeなどの言葉がよくでてきているのも印象的でした。

すてきなクリスマスを。。

May God Bless You All . . .
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ベルギーの教会にて (聖ワルブルガ教会)
2007-12-11 Tue 11:43
この11月に出張でベルギーに立ち寄った時のことです。

現地で知り合った方といっしょに、ベルギーのブルージュの街を一緒に散策させていただく機会がありました。

おいしい食事をご一緒させていただき、その後、街を散策しているときに、聖ワルブルガ教会というところにいきました。

私は、教会、ことにヨーロッパの教会が大好きです。

高い天井。

荘厳な空気。

静かに流れている音楽。

自分をみつめるには最高の環境です。

そこで、ひとりの神父に出会いました。

彼が、日本語をすこし話すので、こんなことを聞かれました。

「日本の方は、よくここにきて、きれい、とか、すばらしい、といいます。このきれい、と、すばらしい、の違いは何ですか?」と。

私は答えました。

「きれい、は It's beautiful ! というときにいいます」
「すばらしい、は、It's wonderful, It's splendid, It's marvelous というときに使います。」:

と。

その方は答えました。
「おぉ! ありがとう。私は、あなたを忘れません。」

私も彼のことを忘れないでしょう。

God bless you all ...


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