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三島由紀夫と どん底(新宿)
2010-02-06 Sat 14:22
三島由紀夫といえば、なんでしょう。

あまり親近感のわかない人、というのが私の印象でしたが、、

最近こんな店にいく機会がありました。そこには「三島由紀夫」の文字が。


三島由紀夫のどん底感 (世界的水準)


彼が述べている「世界的水準」とは、「何んとも言えぬハリ切った健康な享楽場」としてのこのお店の当時の雰囲気のことを評したのではないかと思います。

自我と徹底的に向き合い、弱さをばねにして、逆に最期は究極の行動に走ったようにも見える彼が、素直に、静かにものをみていた時期もあったのかな、、と思うと、ちょっと親近感がもてました。



尚、このお店は、飲みが中心で、かつ常連がほとんど、のようでした。
天井が低く、昭和を思わせる店内。
くる客同士が、カウンターで老若男女問わず、席についたらすぐに仲良くなり始める。

とても不思議な魅力ある店です。
一度ふらっといってみる価値があります。


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