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サーキットを走る
2009-05-10 Sun 14:20
昨日、車検を通したばかりの愛車の調子が悪く、またディーラーに預けていたのを引き取ってきました。経年劣化ということで部品を交換して無事修理完了。

ドイツの某メーカーのカレラという車種。1988年製なので、もう20年以上前の車になります。私で3人目のオーナーで、過去のオーナーのことも全部つかんだ上で10年以上前に購入したものです。

メカニックに、今後の相談をしていると、

「もうこのクルマは立派なクラシックカーの部類です。クラシックカーなりのメンテナンスをしていった方がいいと思います」

と。。彼ともかれこれもう8年ぐらいのつきあいで、ゆえに、私が3ヶ月に一度ぐらいしか乗らないことを知っているのです。それを踏まえてのアドバイスでした。

この動画は、同最新モデルのレース用最上級モデルです。おそらく、メーカーのテストパイロットが一般ユーザを招待してテスト走行同乗した際のもののようです。この同乗者の 興奮、と、驚き、に満ちた顔は、このメーカーがピュアにモータースポーツを追求してきたことを如実に物語っています。自分がはじめていまの愛車に出逢った時の感動を思い出してジーンときました。

残念ながら、公道では、このような究極のパフォーマンスを味わうのはたいへん困難です。ドイツであれば少しは可能ですが。。(アウトバーンの速度制限のない区間で、かつあまり他にクルマが走行してないときであれば可能かも)

自社の商品やサービスをどんなユーザに届けていくのか、こんな厳しい時代だからこそ、本物には強い憧れをいだくものではないのかなと、自らのビジネスを振り返り、ふとそんなことを考えました。

われにかえって、さてこれから愛車の維持にいったいいくらかかるのだろうかと、、戦々恐々としながらも、その一方で、名車のオーナーであることに、ふっと、こころがあたたくなるのでした。この感動を人に伝えたい、そう想ってくれるファンを増やす努力が最高のビジネスへ近道かもしれません。


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この記事のコメント
同感です。。。


やっぱり、「熱さ」を持って、いっしょうけんめい
なにかに取り組んでいるのを感じれると
ファンがちゃんといて、見ててくれるのだと
思います。


熱さや思いは、伝わると・・・思います☆

そういう熱さのあるところに
ヒトも集まると思います。

まずは発信者、自らが楽しまないと! ですよね。
2009-05-10 Sun 22:54 | URL | yuko #-[ 編集] | top↑
なぜ?という理屈や蘊蓄抜きに、好き・楽しいという感情、スゴさに対する感動と畏敬が大切ですね。
この動画はそのことを端的に示してくれています。
Bravo, 人間!
2009-07-13 Mon 18:07 | URL | Guestさん #-[ 編集] | top↑
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