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秋の夜長は ラフマニノフのボカリーズ
2008-09-28 Sun 18:00
セルゲイ・ラフマニノフ

はじめて知ったのは、たまたまアメリカのとあるホテルでTVチャンネルをまわしたときでした。
ずいぶん古い映像で、とんでもなく歳をとったおじいさんがでてきて。

その人がこれまたとんでもなくピアノを上手に弾くので、さらにびっくりしたことをよく覚えています。
それが、ロシアの有名な作曲家にしてピアニスト ラフマニノフであることは、日本にもどってほどなく知りました。

今日は、1年ぶりに友人の弦楽演奏会を聴いてきました。

そのなかに、Vocalise(ボカリーズ)というものがあり。いただいた資料によれば、歌詞のない母音だけでうたわれる歌曲の総称とのこと。

なんとも、悲しげな旋律が特徴的で、こころにしみいるようでした。
秋にふさわしい一曲。

とてもいいものを聴かせていただきました。





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この記事のコメント
最近、「ラフマニノフ ある愛の調べ」というロシア映画を観ました。

東京では5月に上演していましたが、地方は劇場公開が最近でした。

その中に、ラフマニノフ自身が作りたてのヴォカリーズをピアノで弾くシーンがあります。

私が初めてヴォカリーズを聴いたのは、高校生の時でした。

女性のソプラノで。

悲しげなメロディーが印象的でした。
2008-09-28 Sun 22:27 | URL | フレイダ #-[ 編集] | top↑
ぐっと涼しくなって木ましtね。

なんともの悲しい調べなのでしょう。
目を閉じて、色づく高原のテラスで聴いていたら・・・

なんて想像してしまいました。

芸術の秋といいますね、
普段あまり聴かないクラシックを聴くには
ぴったりの季節なのかもしれない。。。

それぞれに想いながら。
2008-09-28 Sun 22:28 | URL | sachicoron #N6JWLqbk[ 編集] | top↑
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