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カルパッチョの故郷 水の都ベニス(ヴェネツィア)
2007-08-31 Fri 20:44
ベニスは何かと夢やロマンスが語られるにふさわしい街ではないでしょうか?皆さんがよくご存知のカルパッチョ、実はこれは中世のベニスの画家の名前(Vittore Carpaccio)だということをご存知でしたか?

http://en.wikipedia.org/wiki/Carpaccio

昔、ベネチアの伯爵婦人が「おいしくて、おなかがいっぱいになって、それでも太らないものはないの?」とお抱えのシェフに注文をつけたそうです。

そこで、彼が考えたのが、生の肉を薄く切って、それにオリーブ油や野菜と添えたシンプルなもの。伯爵婦人はそれがたいそう気にいり、やがてそれが市民にもひろがっていったそうです。その際、ネーミングはどうしようか?となって、かつて、赤い色を個性的に使った画家カルパッチョさんにちなみ、この料理をカルパッチョと名付けたんだとか。なんか夢のある話ですね。

最後にロマンスにふさわしい映像をお送りします。昨年11月に仕事ではじめてベネチアへ行った際に、乗ったゴンドラセレナーデ、です。
新婚さんはぜひトライしてみてください。そして夕飯はぜひカルパッチョで。

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