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戦争と平和と音楽と
2008-08-30 Sat 11:04
ちょっと昔の映画ですが、 ピアニスト という映画、見た方も多いかもしれません。

ふと思い出して、以下を見つけて。。ショパンも、(この映画の背景となる第二次大戦とは)時代は違いますが、当時ポーランドから逃げるようにヨーロッパ諸国をさまよい、フランスに落ち着き。その激動を生き抜いたからこそ、数々の名曲が、ずっとずっと、いまも、多くの人の心をうつのかなと。

なぜ自分がここまでショパンが好きなのか、あまり考えたことはなかったのですが、自分の存在は戦争と無関係には思えず、ゆえに、いつも世界の戦争と平和、そしてその渦中を生き抜いた人の心にあったもの、つまり音楽を意識しているから、なのかもしれないと。

Chopin Ballade No.1 in G minor を聞きながら、ふとそんなことを思うのでした。




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この記事のコメント
戦場の・・・さくら大好き、平和と音楽は繋がっていると思うよ。

繋がっていると言うより音楽と平和は切っても切れない。


2008-08-30 Sat 15:29 | URL | さくら #o5aTQprE[ 編集] | top↑
邦題は「戦場のピアニスト」でしたっけ?
原題は「The Pianist」だったのですね。知らなかった・・・

勿論、見ました。
シュピルマンが5年ぶりに鍵盤に触れるバラード1番の演奏は圧巻でした。

ショパンは、バラード1番の着想から完成まで約5年の歳月を費やしています。
ショパン39年の生涯の内の5年ですよ・・・

私は、バラード1番を弾く時、この歳月の重みを心の片隅に置きます。
2008-08-30 Sat 16:38 | URL | フレイダ #-[ 編集] | top↑
はい、もちろん私もこの映画見に行きました。

あの戦争がどんなに悲惨だったのか、
同じ人間がなぜここまで、、、

この映画で初めて?聞いたこのメロディーのなんと
もの悲しい響き・・・

最後彼を助けてくれた敵国ドイツの将校さん、
音楽、彼の才をわかってくれた人だったのに、、

音楽に国境はないのですね。
2008-08-30 Sat 20:55 | URL | sachicoron #N6JWLqbk[ 編集] | top↑
こんばんは~

ご無沙汰しています。

そうですね。。。
強い、ヒトの思いやキモチは
時代を越えて、
現代のワタシたちに語りかけこられている感じがしますね

どんな時代背景のなか
どんなキモチをもって
作られた曲なのかということを
考えながら聴く音楽は
また・・・
なにか違った感がありますよね・・・

先日知り合いの出演する音楽会に
聴きに行ってきましたが

それぞれのヒトたちがどういう思いを持って選曲したのかなぁということを考えながら
聴くと、それもまた、おもしろかったです。。。


2008-08-31 Sun 00:24 | URL | yuko #-[ 編集] | top↑
>さくらさん

戦争の悲惨さは、、自らは実感できなくても、知っている親から子へ、子から孫へと伝えないと、、映画はそういう意味でいいメディアになりますね。

>フレイダさん
5年も、、、ですか?!あんなに情緒深い曲になるわけですね。

>さちころん
最後のシーンは結構印象的でしたね、人間いつ立場が逆転するかわからない、、、人格は日頃からみがいておかないと。。

>yukoさん
演奏会、、いいですね。どういう気持ちで選曲したか、、なるほどね、そう思って聴くとまた味がでてきそう。。

2008-09-08 Mon 08:15 | URL | ラッキー #-[ 編集] | top↑
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