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どうしてイタリアはこんなにおしゃれのセンスがいいのか?
2007-08-25 Sat 16:59

イタリアおしゃれレストラン今年は本を書くと決めたので、そのための準備(整理)もあって、いまmixiを使って何千枚という過去自分で撮影した写真の整理をはじめています。そのなかで、どうしてもみなさんに見てもらいたい写真がでてきたので、紹介します。

まず最初の写真は、ローマのとある通りのリストランテ。いっつも思うのですが、とにかくイタリアは色のセンスがいい。色の組み合わせも絶妙。奇をてらわないし、オーソドックスで飽きが来ない。 それがこのテーブルクロスと椅子、そのまわりの植物のバランスから感じられますよね。

イタリア衛兵次に、かの有名なバチカン市国の衛兵。この制服、あのミケランジェロの作品で、当時から変更はほとんどないとのこと。すごいセンスですよね。こんなに大胆な色使いなのにこれだけ世紀を隔てても破綻していないとは。。

 

 

イタリア路面電車最後は、ローマ市内を走る路面電車。広告かもしれないけど、それにしてもこのセンスの良さ。うーーっむと、うなります。

いずれも暖色系(柑橘系?)の色使いにポイントがありそうですね。この辺は国は違いますが、私の大好きなシャガールの色使いにも似たものを感じます。

これらの国民的なセンスの良さの理由のひとつに、実はイタリアでは、小学校から色の意味を教えているという実態がありそうです。色の意味。。。 高校ではじめて習ったような気がする。それを小学校から教えているとは。。おそるべしデザイン大国、イタリア。 フランスもそれなりにおしゃれですが、私は(えこひいきもはいってますが)、なんといってもデザインセンスはイタリアNo.1派です。

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