スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | top↑
遥かなる万里の長城 (司馬台)
2007-08-18 Sat 09:56
司馬台頂上
宇宙から唯一(肉眼で)みえる人工建築物、それが万里の長城だそうです。

今年の6月に仕事で北京にいった際、みながよくいく八達嶺長城(はったつれいちょうじょう)ではなく、司馬台長城(険しい山の上に築かれていて、あえてあまり修復されていない) をみてきました。よりオリジナルに近いものがみたかったからです。

しかし、ここにいくのが実に大変だった。ローカルの人にガイドを頼み、ガイドブックやネットで調べた地名をたよりにほとんどヒッチハイクでローカルバスを2回乗り継ぎ。

さてついた現地では、よじ登るような急坂をはうようにあるいていく、そう、1時間ほど歩いたところでてっぺんがみえてきたかなぁ、、と思っていたら。なんとまだ半分だった。その現実に、ついに力尽きてひざからがくん。まさに万里の長城にひれ伏したのでした。 あんな高い山の険しい尾根づたいに防御の壁をつくろうなんて発想、ありえない。歴代の中国の皇帝の遺跡の前にまさに脱帽、そんな想いで北京にもどってきたのでした。

写真は左上から右下へ
上り始めた頃にみえるとなりの長城との境界の渓谷(川でとぎれてしまっている)、そして途中で頂上だと勘違いしたところ、途中の階段、そしてその先で断念した本当の頂上がみえたときの崖っぷち、の写真。
 
司馬台渓谷司馬台途中
 
 
 
 
 
 
 
司馬台会談司馬台崖
 
 
 
 
 
スポンサーサイト
別窓 | Asia (アジア) | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
<<ハワイといえばフラ? ルアウです! | 世界の街角から | ピサの斜塔 ヨーロッパの教会の形>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 
 
 
 
 
 
  管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL

| 世界の街角から |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。