スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | top↑
新しい王室
2011-04-30 Sat 10:03
仕事しながらでしたが、オンラインで、英国王室の世紀のイベントをみれました。

たいへんなことばかりが目立つ昨今。

でも、そんな時代だからこそ、
伝統の重みもさることながら、
ひとりの男性とひとりの女性が
世界中から祝福されることのしみじみさを感じます。

式典で特に印象的だったことは、

賛美歌の清らかさ
シンプルですが、きりりとしたドレス
なによりケイトさんのゆったりした笑顔
王子はちょっと緊張気味のようにもみえ
そしてどっしりとした女王の貫禄

「君臨すれども統治せず」

ローマ帝国から現代の米国centricな世界勢力地図の変遷の中で、
英国は、これからも、
がつがつしないで、
ゆったりとした紳士的な方法で、
世界に貢献していくような
そんな印象を受けました。

スポンサーサイト
別窓 | Europe (ヨーロッパ) | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
| 世界の街角から |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。