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宇宙からのダイビング
2008-02-23 Sat 18:58
ダイビングをしたことのある方なら、おわかりでしょう。
あの不思議な浮遊感はいったいどこからくるのでしょうか。。

猛烈なスピードで落ちているはずなのに、逆に下から突風で突き上げをくらっているようなあの感覚。そして、妙にアドレナリンがでまくり一種恐怖というより極限のお笑い状態になるあの感じ。

通常は高度4,200mが上限だったと思いますが、なんと1960年に、こともあろうに成層圏まっただなかのところ(高度31,300m)から、ジャンプ!してしまった人がいたそうです。

Joe Kittingerさん。アメリカ空軍士官で、そのおだやかな顔つきからはとうて想像もできないような豪快なジャンプを決めた人です。

最初に飛んだ1959年でのジャンプ(高度23,287m)では気絶。。しかし自動パラシュートで一命をとりとめ。でもそのわずか3週間後にはほぼ同じ高度からジャンプ成功でリベンジ。すごい。

そして1960年のファイナルジャンプ。自由落下(フリーフォール)時間4分36秒でなんと、最高速度 (989 km/h) にも到達。高度5,500mでパラシュートオープン。世紀の偉業を成し遂げたそうです。

こんなすごいお話があったとは、、、You Tubeでみつけるまで知りませんでした。

また、ダイビングしたくなってきました。

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ワインの楽しみ方
2008-02-15 Fri 19:27
Wine Tasting Tour at Mission Hill Okanagan, Canada

これは、昨年11月にカナダのオカナガンという西部エリアの小さな都市を視察で訪問したときご招待されたとあるワイナリーツアーでのひとこまです。

ミッションヒルというワイナリーで、美術館みたいな建物のあるところでした。オーナーがイタリア好きで、イタリア風のワインをたくさんつくっていて。このあたりは、一帯が盆地になっていて、寒いカナダにあっては、とてもめずらしく、おいしいワインができるんだそうです。

実は、、、昔はワインが大嫌いでした。。

というのも、、、

ワインというとすぐに、あれこれうんちくのうるさい人がいまして、、
正直、その方に閉口していたもので。。

ですが、もともと自分はお酒には強かったせいもあり、いろいろなお酒にチャレンジするうちに、意外とワインもいいものだなぁと。最近ではそう思えるようになりました。強めの香りが好きなので、フランスならワインの女王ボルドー産。イタリアならワインの王様バローロか、トスカーナ地方モンタルチーノ産。が好きです(これってうんちく?いや常識?笑)


ここでは、ピノグリシオというイタリアの品種が特産になっていました。
白ワインは、いまはもうあまり飲まないのですが、なかなかのお味でした。

でも、、やっぱりワインはイタリアです(カナダファンの方、、すみません。。)

その話はまた今度にでも。

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ゴールドコーストという街
2008-02-11 Mon 13:06
ゴールドコーストといえば。

オーストリアの東海岸。ちょうどケアンズとシドニーの真中あたり。ゴルフ場がたくさんあって。サーファーがたくさんいる街。まっすぐな海岸線。シニアのリタイアリゾートとして有名になった街。不動産がちょっとバブっている街。いろいろあると思います。

私は、南半球のマイアミ、そんなイメージです。

何があるのかと聞かれれば、何もないかもしれない。

でもそれがいい。

世界自然遺産もあるけど、そんなことより。

空気がいい。

 海がいい。

  空がいい。



どこかのCMでありましたが、何も足さない、何も引かない。

それがGCの本当の魅力だと思います。


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ギリシアという国
2008-02-02 Sat 20:56
ちんぷんかんぷんだ、、、を、英語では、This is all Greek to me. というそうです。そのぐらいギリシア語はむずかしいのでしょう。

その一方で、ギリシア彫刻ほど、古来より「究極の美」のお手本とされてきた芸術はないと思います。その証拠に、ローマにはたくさんの彫刻が残っていますが、そのほとんどは、実はかつてのギリシア彫刻を模倣してつくられたレプリカだといわれています。

ギリシアは、紀元前190年、当時敵国だったシリアとの海戦に勝利。それを喜んだギリシアのロードス島の人々が祝ってつくったのがこの女神ニケ像だといわれています。実際に船の舳先に立っていたともいわれています。

それを聞いて、ふと思い出すシーン、ありませんか?
ヒントは、、この彫刻の腕はどうなっていたか、、です。





その答えは、、

そう、、あのタイタニックでのなつかしい名場面。

女神像ニケは、両手がまだみつかっていませんが、部分的にでてきているそうで。どうやら両手をおおきくひろげていたらしいことがわかってきたそうです。

言葉が難しくても、「視覚」でいまだに世界を席巻しつづけるギリシア。
イタリアがお手本にしてきたぐらいの国ですから、私にとってもお父さんのような国です。


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