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カルパッチョの故郷 水の都ベニス(ヴェネツィア)
2007-08-31 Fri 20:44
ベニスは何かと夢やロマンスが語られるにふさわしい街ではないでしょうか?皆さんがよくご存知のカルパッチョ、実はこれは中世のベニスの画家の名前(Vittore Carpaccio)だということをご存知でしたか?

http://en.wikipedia.org/wiki/Carpaccio

昔、ベネチアの伯爵婦人が「おいしくて、おなかがいっぱいになって、それでも太らないものはないの?」とお抱えのシェフに注文をつけたそうです。

そこで、彼が考えたのが、生の肉を薄く切って、それにオリーブ油や野菜と添えたシンプルなもの。伯爵婦人はそれがたいそう気にいり、やがてそれが市民にもひろがっていったそうです。その際、ネーミングはどうしようか?となって、かつて、赤い色を個性的に使った画家カルパッチョさんにちなみ、この料理をカルパッチョと名付けたんだとか。なんか夢のある話ですね。

最後にロマンスにふさわしい映像をお送りします。昨年11月に仕事ではじめてベネチアへ行った際に、乗ったゴンドラセレナーデ、です。
新婚さんはぜひトライしてみてください。そして夕飯はぜひカルパッチョで。

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どうしてイタリアはこんなにおしゃれのセンスがいいのか?
2007-08-25 Sat 16:59

イタリアおしゃれレストラン今年は本を書くと決めたので、そのための準備(整理)もあって、いまmixiを使って何千枚という過去自分で撮影した写真の整理をはじめています。そのなかで、どうしてもみなさんに見てもらいたい写真がでてきたので、紹介します。

まず最初の写真は、ローマのとある通りのリストランテ。いっつも思うのですが、とにかくイタリアは色のセンスがいい。色の組み合わせも絶妙。奇をてらわないし、オーソドックスで飽きが来ない。 それがこのテーブルクロスと椅子、そのまわりの植物のバランスから感じられますよね。

イタリア衛兵次に、かの有名なバチカン市国の衛兵。この制服、あのミケランジェロの作品で、当時から変更はほとんどないとのこと。すごいセンスですよね。こんなに大胆な色使いなのにこれだけ世紀を隔てても破綻していないとは。。

 

 

イタリア路面電車最後は、ローマ市内を走る路面電車。広告かもしれないけど、それにしてもこのセンスの良さ。うーーっむと、うなります。

いずれも暖色系(柑橘系?)の色使いにポイントがありそうですね。この辺は国は違いますが、私の大好きなシャガールの色使いにも似たものを感じます。

これらの国民的なセンスの良さの理由のひとつに、実はイタリアでは、小学校から色の意味を教えているという実態がありそうです。色の意味。。。 高校ではじめて習ったような気がする。それを小学校から教えているとは。。おそるべしデザイン大国、イタリア。 フランスもそれなりにおしゃれですが、私は(えこひいきもはいってますが)、なんといってもデザインセンスはイタリアNo.1派です。

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スパっていったい何だろう?
2007-08-25 Sat 16:57
686eee08.JPG

スパって何だろう?という思っている人は多いのではないでしょうか?

スパとは、ラテン語で
Sanitas Per Aqua
(Sanitas:健康 Per:~によって Aqua:水)

つまり、そもそもは水による治療という意味があったそうです。古代ローマで戦争で傷ついた兵士の治療に温泉などを活用したのが最初の医学的な活用事例らしく(諸説ありますが)、それがだんだんとファッション性やスポーツも加わり、いまではヨガや瞑想までもスパの1ジャンルとなっています。また、ベルギーにSpaという温泉都市があるので、それを起源だとする説もありますが、私は前者の説を支持しています。

硬い話はさておき、この写真は、2004年10月にイタリアのイスキア島というナポリの先に浮かぶ小さな避暑地でおこなわれたヨーロッパのスパ展示会に参加したときのものです。 デモしているのは、新製品のオイルなどのプレゼン風景。イスキア島は、知る人ぞ知るスパの盛んなところで、自分もここではじめて海藻パックをしてもらいました。気持ちよかったなぁ。

尚スパに関する私見についての詳細は2007/1/25発売のHanako(アジアのスパに行きたい!)をご覧ください。

ご参考(英語サイト)
International Spa Association
http://www.experienceispa.com/ISPA/

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ハワイといえばフラ? ルアウです!
2007-08-20 Mon 16:12

1854facc.JPGハワイといえばフラダンス。でも、私はルアウというのが好きです。要は、音楽とダンス(フラなど)、そして食べ物をだす儀式のことだそうで、いまではすっかりエンタメ化して、英語圏ではすごくうけているのですが、なぜかあまり日本人にはまだうけてないようです(英語で司会進行するからか;;)。

まわりにもしハワイにいく方がいらっしゃったら、ぜひすすめてあげてください。ホノルルではあんまりないかもですが、マウイ島やビックアイランド(ハワイ島)ではたくさんやってます。

私が一番好きなのは、やはりダンスショーで、フラもありますが、その他いろいろなポリネシアンの伝統ダンスがみれて、とても迫力もあり、また、うつくしいです。特に女性の割れた腹筋はそうなかなかみれるものではないので、腹筋フェチの私には涎ものなのです。

写真左上から右下へ

ダンスショー、夕暮れの会場(ハワイ島の有名ホテル内)、ファイアーショー2点

フラレインボールアウ夕暮れ

 

 

 

 

ルアウダンスルアウファイヤ

 

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遥かなる万里の長城 (司馬台)
2007-08-18 Sat 09:56
司馬台頂上
宇宙から唯一(肉眼で)みえる人工建築物、それが万里の長城だそうです。

今年の6月に仕事で北京にいった際、みながよくいく八達嶺長城(はったつれいちょうじょう)ではなく、司馬台長城(険しい山の上に築かれていて、あえてあまり修復されていない) をみてきました。よりオリジナルに近いものがみたかったからです。

しかし、ここにいくのが実に大変だった。ローカルの人にガイドを頼み、ガイドブックやネットで調べた地名をたよりにほとんどヒッチハイクでローカルバスを2回乗り継ぎ。

さてついた現地では、よじ登るような急坂をはうようにあるいていく、そう、1時間ほど歩いたところでてっぺんがみえてきたかなぁ、、と思っていたら。なんとまだ半分だった。その現実に、ついに力尽きてひざからがくん。まさに万里の長城にひれ伏したのでした。 あんな高い山の険しい尾根づたいに防御の壁をつくろうなんて発想、ありえない。歴代の中国の皇帝の遺跡の前にまさに脱帽、そんな想いで北京にもどってきたのでした。

写真は左上から右下へ
上り始めた頃にみえるとなりの長城との境界の渓谷(川でとぎれてしまっている)、そして途中で頂上だと勘違いしたところ、途中の階段、そしてその先で断念した本当の頂上がみえたときの崖っぷち、の写真。
 
司馬台渓谷司馬台途中
 
 
 
 
 
 
 
司馬台会談司馬台崖
 
 
 
 
 
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ピサの斜塔 ヨーロッパの教会の形
2007-08-17 Fri 16:38
57969732.jpg

ピサの斜塔は、斜塔ばかりが注目されがちですが、その目の前に立つ教会(ドォーモ)もなかなかのものです。

この写真はピサの斜塔の一番上の展望台からみたドゥーモです。よくみてください。屋根の形が上からみると、、何かに似てませんか?そう、十字架です。

キリスト教国家にとって教会は重要で、その形もいろいろなことを考えて造られていると思います。どの教会も、その聖堂内は必ず高くて広い空間があり、上の方に窓を置き、光が差し込むよう、つまり必ず信者の目線が上(天)を向くようにしている、そう感じます。

私はキリスト教徒ではありませんが、教会にいくといつもこころが落ち着くので、よくヨーロッパにいく際は、地元の小さな教会でも立ち寄りますが、だいたい同じ構造をしています。

文化というのは、深いものなんですね。

写真:左上から右下へ

ピサ斜塔頂上の旗、下から見上げた斜塔、頂上から見下ろしたショット、十字架の形をしたドゥーモ

十字架ピサ迫力

 

 

 

 

ピサ頂上から2ピサ十字架

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イギリス ロンドンと郊外
2007-08-17 Fri 16:34

1ff99df4.jpg

他の国に比べると、イギリスへの渡航はビジネスがほぼすべてで、かつロンドンしかいったことがありませんでした。

昨年、視察をかね初めてロンドン郊外に行く機会があったのと、MIXIで知り合った人が近々イギリスにいくとのことで、参考になればと、いくつか写真をアップすることにします。

ほんとうは、ストーンヘンジが一番見に行きたかったのですが、日程あわずで、反対に東側のカンタベリーとドーバー海峡にいきました。

バスのガイドさんは数ヶ国語を話す人で、英語を話したあと、すぐに日本語でも話をしてくれるのですが、かえってわかりにくく、混乱したかも。。一応その旨現地ツアー会社にはすぐFeedbackしておきましたが、、、

ドーバーは、なんか写真の方が実感がわくというか、いまひとつだっったかも。でもカンタベリーの大聖堂はかなり迫力あり。ただ、迫力という意味では、過去自分が知る限り、ケルンが圧倒的にNo.1です。ちなみに、オーデコロンのコロンはこのケルンが語源とか(たしかに英語ではクォローンと聞こえます)。

話が脱線しましたが、なんといっても、ほっと一息だったのは、時間は4時近くでしたが、遅めのアフタヌーンティーをいただきに入ったローカルの小さなお店。スコーンと紅茶をいただいたのですが、スコーンってあったかいんですね。知りませんでした。すごくおいしかった。

写真の解説:左上から右下へ

オリジナル社の2階建てバス、リーズ城内のおしゃれな寝室、カンタベリー大聖堂内、そしてアフタヌーンティーを楽しんだドーバー海峡に近いローカル喫茶店

オリジナルバス

リーズ城

 

 

 

 

カンタベリー大聖堂

アフタヌーン

 

 

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