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グラン・トリノ
2009-04-28 Tue 16:33
「ミリオンダラー・ベイビー」観た方もいらっしゃると思います。クリント・イーストウッドが、監督・製作・主演をした作品でした。

今回、彼がまた映画をつくったというのでずっと気になっていました。それがこの「グラン・トリノ」です。
我慢できずに観てきました。

http://wwws.warnerbros.co.jp/grantorino/mainsite/index.html

最初は、つかみどころというか、落としどころがみえなかったのですが、次第に主人公のこころのなかに生まれてくる最後の瞬間への覚悟。それが地味な話かにみえたストーリーを、ショッキングなフィナーレへと導いていきます。

人はみな歳をとります。そんな当たり前だけど、普段はあまり考えたくないテーマ。地味なテーマのようで、人間何のためにいきて、どう最後を迎えるのか、べきなのか、ずっと考え続けなければいけないテーマを、実にしみじみと、渋く、描いていたと思います。

これまで一番好きな映画は、アンタッチャブルでした。正義もの、ですね。今回も、正義系といえばそうですが、もっと自分のなかの自分と向き合うそのさまを描き出した映画、という点で、ある意味「太宰治」的な映画です。

ちなみに映画名、「グラン・トリノ」、1972年製Ford社の車の名前でした。自動車会社出身なのに、映画がはじまるまでわかりませんでした。

テーマ曲もイーストウッドがつくったようです。しみじみといい歌で、すぐに覚えてしまいました。カラオケで歌ってみたいです。みなさんもぜひみてみてください。



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オーストラリアという映画
2009-03-08 Sun 14:32
すっかり、月1更新になってしまいました。

さて、今月のテーマ(はこれですまそうと笑)は、この映画です。

オーストラリア、ニコールキッドマン。

手元にはなぜかチケットが4枚も。。笑
でも、、、

ということで、観に行くべきか?、、と思い悩むこの頃です。
というのも、あんまり評判よくないみたいで、、

でも自分でみてからでないとね、とは思う・・・

私の知っているオーストラリア人は、みな、あかるくていい人が多いです。

だからあまり映画での日本人の描写とか、いちいち気にすることはないと、、
、思うのだけど。ね。

観た人は、ぜひ感想を。あ、私もみたら必ず感想はアップします。

それでは、また。

ラッキー

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戦争と平和と音楽と
2008-08-30 Sat 11:04
ちょっと昔の映画ですが、 ピアニスト という映画、見た方も多いかもしれません。

ふと思い出して、以下を見つけて。。ショパンも、(この映画の背景となる第二次大戦とは)時代は違いますが、当時ポーランドから逃げるようにヨーロッパ諸国をさまよい、フランスに落ち着き。その激動を生き抜いたからこそ、数々の名曲が、ずっとずっと、いまも、多くの人の心をうつのかなと。

なぜ自分がここまでショパンが好きなのか、あまり考えたことはなかったのですが、自分の存在は戦争と無関係には思えず、ゆえに、いつも世界の戦争と平和、そしてその渦中を生き抜いた人の心にあったもの、つまり音楽を意識しているから、なのかもしれないと。

Chopin Ballade No.1 in G minor を聞きながら、ふとそんなことを思うのでした。




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海 グランブルー
2008-07-19 Sat 19:01
海といえば、、(イタリアびいきな自分は)イタリアの海が意外と印象的で好きです。
イタリアの海で泳いだことも、潜ったこともないのですが。

1年半ほど前、無理やり(ローマから一泊で)シチリア島へいった際。
どうしてもいきたかったところがありました。

そう、グランブルー(Le Grand Bleu) という映画で有名な Isola Bella (きれいな島)です。

南にくだればくだるほど、のどかで、ほんわかとして、人なつっこいイタリア人。
そんなイメージをまさに実感できた旅でした。

波が浜辺の石を洗う、さわやかな音・・・・



来週はいよいよ神楽坂のお祭りです。
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映画と音楽
2008-05-05 Mon 13:56
最近、めっきり、たまにしかかかなくなってしまいました。

それでも世界のどこかで、みてくれている人もいるかと思うと、元気がでます。

映画のテーマになるものは、やはり「愛」が圧倒的に多いですね。

なかでも、国境を越えてはぐくまれる愛には、自分ごとでなくても感動します。

- SAYURI
- ノッティングヒルの恋人
- 冷静と情熱のあいだ

どれも、なんどもみてしまう大好きな映画です。

韓国でも公開されていたのでしょうか。韓国語のPiece of my wishがあって。びっくりして。

最近、思うのですが、

ほんとの愛ってなんだろうと。自分は愛を知っているのだろうかと。

そんなとき、こんな映画をみて、想いをはせるのも、すてきなGWのすごし方かな。なんて、仕事の合間にちょっといい映像をみつけたのでアップしてみました。



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