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京都の舞妓さん 上七軒の寿会
2011-11-27 Sun 16:52
先月、京都合宿があり、その締めくくりで、舞妓さん、芸妓さんの踊りを拝見してきました。

以前(昨年春)には、たまたま祇園の八坂さんで、公開の舞妓さんの舞をみることができたのですが、今回は予約してみてきたので、とても勉強になりました。

映画、Sayuriを通して、なんとなくイメージはもっていましたが、上七軒の歌舞練(場)は、とても昔っぽいというか、伝統を感じさせる建物で、はじめてその内部にはいれて、それだけでもとても感動しました。

上七軒22

きていたお客さまは、みなさまかなり先輩の方で、、若輩ものの自分がこんなところにはいてはいけない、、そんな気分にもなりましたが、何事も体験から、と気を取り直して、演目を鑑賞しました。

それまでは、舞妓さんと、芸妓さんの違いは、髪型の違いやら着物の違い、ぐらいの本で勉強したぐらいの知識しかなかったのですが、、実際に舞を鑑賞して、やはり経験の差は大きいんだなと感じました。

その後、事前に調べていたとあるお店にいって、夕食会となったのですが、なんとそのお店は、舞妓さんや芸妓さんがお仕事前にお客さまをつれてくる店のようで、、あっという間にさっきまでおどっていた舞妓さんがくるわくるわ、、で、なんともラッキーな1日でした。

来年もまた参加したいと思います。日本の伝統美、ぜひがんばって残していってもらいたいです。
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神楽坂まつりでの阿波踊りから
2011-07-23 Sat 15:21
3年ぶりに、地元の神楽坂まつり、にいってきました。たまたま海外からのお客様と会食を神楽坂で、と、、あまりの人手でびっくり。お祭りのシーズンということに気がつき。

9時には終わるとお店の人が教えてくれたので、8時半にお店をでて、ぎりぎり間に合い、このチームさんの踊りをみることができました。東京で活動している「新粋連」というグループの方々です。

阿波踊りは、いろいろみてきたのですが、人数が多いのも圧巻ですが、この新粋連のみなさんは少人数で、ていねいな踊りを披露されていました。とくにデュオというかソロというか、男女1組でゆっくりと踊る形式ははじめてみましたが、とても美しいものでした。

この感動をシェアできればと思い、超久しぶりにアップしてみます。

ラッキー

阿波踊り 神楽坂まつり

阿波踊り

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きつねさんと稲荷さんと
2010-04-05 Mon 08:47
京都の伏見稲荷です。

桜の季節に、参拝してくることができました。

立派なきつねさんがたくさん。
りりしいというか、ちょっと大きくて、怖い感じも。

きつねが守る稲荷のかみさま
なぜきつねが稲荷の神使(しんし)になったかは、諸説あるようで、どれもピンとはこないのですが、、

まぁ、勝手に顔がちょっと人間に似ていることから
古来の自然信仰のひとつとして根付いたのではないかと思います。

なにより、この鳥居、千本鳥居というそうですが、実際は1万本あるとか!
山の頂上までずーっと続きます。こんなにあるとは。。

その1本1本にスポンサーがついていて、戻り道に同じ鳥居を通ると、しっかりその奉納者の名前が刻んであるのがわかります。途中、鳥居の脚元をふいている人がいて、一体何を?と思ったのですが、戻り道にその謎にも納得。

お稲荷さんで親しまれる全国の稲荷の総本山。

あの映画 SAYURI (Memoirs of a Geisha)で撮影に使われた伏見稲荷。

主人公の千代ちゃんが幼少の頃、ここを駆け抜けるシーンが印象的でした。



Sakura at Inari Kyoto

Torii Inari


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京都 祇園 八坂神社での舞妓さんと地方さん
2010-03-22 Mon 14:29
舞妓さんの舞をみてきました。京都四条の八坂神社で、奉納の舞というのを一般公開していました。
そこに運よく、遭遇したのでした。

なかなか普通の生活をしている人にとって、京都の、しかも花街(かがい)の世界は、そうそう縁があるわけでもない。でもいろいろ日本の伝統芸能のエッセンスがつまっているようで、興味深々です。

なかでも、地方(じかた)さん* がみごとなお声でした。
舞妓さんの舞もさることながら、せつなくも地から強い歌声がとても耳に残りました。

こういう日本文化を、もっと手軽に世界の人に発信したいなと思いながら、京都の夜を後に深夜バスに飛び乗り。
京都での営業は今年は増えそうです。少しずつ京都の深みに触れていけたらと思いました。


*(三味線を弾いて歌を吟じてくれている人。むかしは舞妓、芸妓、だった人が多いそうです)

舞妓1


舞妓2


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大切なものは目では見えない
2010-01-23 Sat 15:02
先日、単身、母方の伯父と従兄弟のお墓参りにいってきました。


伯父は、95年の大震災で負傷、その後76歳の生涯を閉じました。
従兄弟は、将棋の世界では、芸術的といわれる打ち手を考えた人だったようです。昨年病気で他界されました。

昨年は、父方の故郷である長崎にいってきました。
従姉妹から、祖母の人物像についてはじめて話を聞くことができました。


  両家に共通しているのは、
  非常に独立心、自立心の強い家系である ということです。

    ・母方の祖父=四国で、私立高校を創立
    ・父方の祖母=長崎で親の決めた婚約を破棄。突如夜中に山を越え単身隣町へ 炭屋を開始

    ・母方の伯父=大学卒業後、大手旅行会社に就職するも退職。宗教を興す(共同創始者)。
 - - - - -

お墓では、事務所が閉まっていたため、伯父のお墓の場所がわからず1時間以上歩き回りました。
もうだめかと観念したとき、お寺の鐘がゴーン。

後でわかるのですが、その時、実はすぐそばに伯父の墓があったのです。
宗教家だから、きっと大きな立派なお墓だろうと、、その先入観のために、見落としていたのでした。

もう時間ぎれと、、あきらめかけた時、
空をみあげると、先ほどの山の中腹のお寺が目に留まり、

そうだ、住職さまに聞いてみようと、山をかけあがりました。
親切に教えていただき、もどってみたら、、、

実に質素なお墓でした。
第八代 のところに伯父さんの名前がしっかり刻んでありました。

彼の人柄がこんなところにも表れているようでした。

彼の人柄を理解していれば、見落とすはずのないものでした。

伯父さんはきっと空の上から、笑っていたことでしょう。



お祈りをしている時、

ただひたすら涙がすーっとこぼれてきてとまりませんでした。

自分が生かされている理由

それを考えながら、神戸にもどってきたのでした。

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